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      <title>ピアニスト上田敏　ピアノレッスン　東京都武蔵野市　武蔵境のピアノ教室</title>
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         <title>週記を更新しました</title>
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         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 18:17:52 +0900</pubDate>
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         <title>尾道の幼稚園でピアノを弾いて</title>
         <description>ここのところ何だかんだと家を空けることが多く、週記の更新も久しぶりになってしまいました。

先週も、友達を訪ねて尾道に行き、子供たちが通っている幼稚園でピアノを弾いてきました。

とても大きな幼稚園で、園児は合わせて100人ほどだそうです。その幼稚園には寄付されたという立派なグランドピアノがありましたが、そのピアノの位置が固定されていて、子供たちから私の手が見えなかったのが少し残念でした。でも、最後には幼稚園の先生の計らいで、みんな一列に並んで、順番に私が弾いているところの手を見られるようにしたら、やっぱりみんなすごく楽しそうでした。

何人かの子供は、まん丸の目で食い入るように見つめていて、本当にピアノや音楽に興味があるんだなと感じられて嬉しかったです。好奇心いっぱいの子供の顔は素晴らしい。教育は、無理やり何かを植え付けることよりも、この好奇心や興味が増すように、少し控え目に、でもしっかりと手助けをする事が大事なのだと思います。

さあ、今週末は、留学の時からお世話になっているデザイナーの方の結婚式に出席して、お祝いと感謝の気持ちをこめてショパンの舟歌を弾きます。
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         <category>notes</category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 17:44:19 +0900</pubDate>
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         <title>週記を更新しました</title>
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         <category>whatsnew</category>
         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 17:31:35 +0900</pubDate>
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         <title>杉山寧の「杳」～ポーラ美術館</title>
         <description>観ると勇気づけられる絵というのはあるもので。

先日、友達とポーラ美術館に行ってきたのだが、一番感動したのが、常設展で展示されていた、杉山寧（やすし）の「杳（よう）」だった。

茜色に染まった空を背景に、大地を一頭の馬がこちらに駈けてくる。
画面全体に、凛とした緊張感があり、颯爽としている。空の向こうに無限の可能性が広がっているよう。

絵を観て背筋が伸びるような気がして、「よし、堂々と生きよう」という言葉が浮かんだ。


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         <category>notes</category>
         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 17:05:36 +0900</pubDate>
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         <title>週記を更新しました</title>
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         <category>whatsnew</category>
         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 18:09:08 +0900</pubDate>
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         <title>アブデル・ラーマン・エル＝バシャを聴く</title>
         <description>昨日は、武蔵野音楽大学に、エル＝バシャのピアノ・リサイタルを聴きに行った。

曲目は、前半がベートーヴェンの作品10のソナタを3曲、そして後半は、ラヴェルの「高雅で感傷的なワルツ」と、ショパンのピアノ・ソナタ第3番。

エル＝バシャについては、いろいろな人から評判を聞いていたが、噂どおりの名手だった。

前半のベートーヴェンは、職人芸の極地。悠々迫らず、どこまでも落ち着いた演奏態度から生み出される音楽は、細部までクリアで、曲の構成も明解。作品10の１、ハ短調のソナタの第１楽章では、音楽のペースを微妙に変化させながら、時には立ち止まってみたり、といった瞬間が面白く、さすが作曲家でもあるエル＝バシャ、曲の形の理解がすごいなと感じた。あと、ヘ長調のソナタの第3楽章は、素晴らしいリズムでの快進撃、圧巻だった。ただ、二長調のソナタは、ものすごく上手だけども、「喜び」も「悲しみ」も足りない感じで、自分にはもの足りなかった。

後半でも益々感じたのだが、この人の演奏は、どこをとっても良く考えられていて、どう弾きたいかがはっきり伝わってくる。それは素晴らしいことだし、結果として面白いことも多かったのだが、ただ、ショパンのソナタなど、ちょっと頭で考えすぎていているのではないかと思った。感情があまり伝わってこない。第１楽章など、部分部分はとても美しく構成されているけど、音楽の作りが小さく、曲全体の大きなドラマが伝わってこない印象で、少々残念だった。

などど思いつつ、プログラムの本編を聴き終ったのだが、アンコールで、エル＝バシャ自身の作品の自演を聴いて、ある意味、とても納得してしまった。自作の曲、3曲とも、どれも中東の香り漂う作品で、楽しい舞曲だったり、素朴でやさしい「歌」だったり。エル＝バシャが本当に好きな世界はこれなのでは、と思った。何か、大きな悲劇のドラマとかではなく、親しみやすい歌や踊り、または気軽で知的なリズム遊びなど、日常の延長にあるような世界。

また、もちろん類まれな才能と長年の修練によることが大きいとは思うが、そのような肩肘張らない姿勢でピアノに向かっているからこそ、あのような長くて難しいプログラムも軽々と弾き通せる境地に至っているのではないかとも思った。

昨晩は、深く共感したり、心が満たされたり、という意味ではちょっと不満だったのだが、ただ、今日、ピアノを練習していて、自分がとても楽な感じでピアノを弾けるのに驚いた。これはきっと、エル＝バシャの極めて余裕のある演奏、決して前のめりにならず、楽な呼吸で堂々と弾いている姿に触れて、影響されているのかも。

やっぱり、良さそうな演奏会には、もっと頻繁に足を運ばなければ。でも次は、本音を言えば、もっと音楽に深く共感して、全身全霊で奏でるようなアーティストの音楽を聴きたいな。例えば、篠原雅彦、山田武彦、ジェシー・ノーマンのような。





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         <category>notes</category>
         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 16:02:51 +0900</pubDate>
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         <title>週記を更新しました</title>
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         <category>whatsnew</category>
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 16:49:38 +0900</pubDate>
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         <title>演奏家としての幸せ</title>
         <description>先週の日曜日、近所のデイケアセンター、「ぐっどういる境南」のお祭りで演奏したのですが、もう最高に楽しかったー！

20分と、比較的短い本番でしたが、お客さんも多く、また、皆さん、とても演奏を楽しみにして下さっている雰囲気が弾く前から伝わってきて、本当に気持ち良く弾かせて頂きました。あんなに「詩」が自然と流れ出すような感覚は久しぶりで・・・

演奏後も、何人もの方から嬉しい感想をいただいたのですが、数日後、一枚の素敵な絵手紙が家の郵便受けに入っていました。

音楽とはこんなにも心優しく
心癒してくれるものかと
改めて感じました

本当に弾いて良かったと思いました。「認められよう」と思いすぎると、いい演奏はできない。でも、まずは自分なりに心を開いて、心からピアノを弾いて、そしてその結果、音楽が聴いている人の心に届けば、演奏家として、こんなに幸せなことはないです。

というわけで、この間は何だかとっても励まされ、その数日後、思い立ってホールを予約して来てしまいました。来年、2009年6月13日（土）に、武蔵野市民文化会館で久しぶりにソロ・リサイタルを開きます。ソロ・リサイタルとしては三年振りになりますが、何を弾こうか、今からすごく楽しみです。かなり先の話ですが、皆さん、どうぞ聴きにいらして下さいね！







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         <category>notes</category>
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 16:10:42 +0900</pubDate>
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         <title>明日の曲目、「演奏会の予定」にアップしました</title>
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         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 09:42:39 +0900</pubDate>
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         <title>ぐっどういる境南まつり</title>
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近所のデイサービスセンター、「ぐっどういる境南」でピアノを弾きます。
午前11時から20分ぐらい演奏する予定です。
どなたでもご来場いただけますので、ぜひ聞きにいらして下さいね！

日時： 2008年10月12日（日） 午前11時

場所： ぐっどういる境南（武蔵野市境南町3-25-4）

演奏曲目：　 ブラームス　ワルツ変イ長調
　　　　　　　　ショパン　　エチュード　作品25の8

　　　　　　　　ショパン　　ノクターン　作品9の2
　　　　　　　　プーランク　即興曲　&quot;エディット・ピアフへのオマージュ”

　　　　　　　　ショパン　　英雄ポロネーズ



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         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 09:28:30 +0900</pubDate>
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         <title>週記を更新しました</title>
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         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 11:58:35 +0900</pubDate>
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         <title>発表会、無事終了しました～</title>
         <description>発表会を聴いて下さった方、どうもありがとうございました！

演奏された方、お疲れ様でした。かなり気持ちよく弾けた方、あんまり集中できなかった方、最初は調子良かったけど途中から疲れてしまった方・・・って、それは自分か。まあ、いろいろな感想をお持ちでしょうが、皆さん、それぞれの状況の中でご自分なりに努力されたのですから、まずは自分のことを誇りに思っていいですよね。

演奏は、成功と失敗とにはっきり分けられるものじゃありません。全員、上手くいった部分もあれば、上手くいかなかった部分もあるはず。私は、その両方を認められることがとても大事だと思っています。上手くいった部分は、素直に喜んで自信につなげる。上手くいかなかったところは、くよくよ考える代わりに冷静に向き合って、次はどうしたら上手くいくか考えて実行する、というのが私のやり方です。

とは言え、頑張った後には休息とご褒美が必要。というわけで、私、2日ほど山に入ります。ワクワク。
メールのお返事等、遅くなりますが、ご了承くださいませ。






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         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 11:11:23 +0900</pubDate>
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         <title>週記を更新しました</title>
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         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 22:50:06 +0900</pubDate>
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         <title>発表会の曲目</title>
         <description>発表会の曲目を、「演奏会の予定」にアップしましたので、どうぞご覧下さい。
それにしても、例年に増して充実のプログラムになりました。
おひとりの持ち時間は10分。けっこう長めにしっかりと弾けるのが、うちの発表会の特色です。
5分、ピアノ弾いて、5分、歌をうたってもオッケー。今回は、フルートを吹いて下さる方と、歌を歌って下さる方がいらっしゃいます。
講師演奏とあるのは、私が弾きます。第1部で帰らなければいけない子供の生徒もいるので、今回は前半の最後でも弾くことにしました。
どなたでもご入場できますので、お時間がありましたら、どうぞ聴きにいらして下さいね！

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         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 22:35:18 +0900</pubDate>
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         <title>発表会のプログラム～演奏会の予定</title>
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         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 22:31:31 +0900</pubDate>
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